私は理系出身なので、文章を書くことには元々慣れていません。ですから、普通に文章は、書けますがいわゆる「うまい文章」というのは苦手です。

ネットのいろいろなサイトの記事を見ると、中にはすごくうまい文章を書く人がいますよね。こういう人はある意味うらやましいです。

うまい文書を書くには、「国語力」がいるんです。これって一朝一夕には身に付きません。

ただ、アフィリエイトに関していえば、うまい文章である必要はないと思ってます。もちろん、うまいにこしたことはないですけどね(笑)。

アフィリエイトの場合、大事なのは、

「伝わる文章」

です。

「伝わる文章」とは、

・商品やサービスの価値が読み手に伝わる

ということです。

これが伝われば、サイトを訪れて文章を読んだ人は、「これいいかも、ぜひ欲しい」と思ってくれて購入してくれます。

逆に伝わらない文章だと、全く売れません。売れるとしたら、キーワードが商標だったり、購入意欲が高いキーワードの場合だけです。

じゃあ、どうすれば伝わるのか?

これを知りたいと思うのなら、いい本があります。

山口拓朗さんの『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』。

この本の中には伝わる文章を書くための方法がわかり易く書かれています。

あ、もちろん、この本を読んだらすぐに伝わる文章が書けるようになるってわけではないですからね。ここに書かれていることを意識して練習しないと無理です。

私が一番大事だと思うのは、

・ターゲット選定
・わかりやすく書くこと

です。

ターゲットとは、読み手のことです。すべての人に書くのではなく、一人の人に伝えるつもりで書くということです。この方が伝わりやすくなります。

そして、わかりやすく書くこと。これは、漢字ばかり使わないとか、文章をぐだぐだ書かないとか、文章の流れをスムーズに書くとか、知りたいことがしっかり書かれているとか、そういうことです。

ただ、実際には簡単じゃないですけどね(笑)。

まあ、最初は見よう見まねでいいのでたくさん文章を書くことが大事でしょう。そして、

「あ、この文章の書き方いいな」って思う文章の書き方をマネしてみる。

何度もマネしていくと、その書き方が自分のものになります。そうなると、伝わる文章を早く書けるので、すごく楽になります。

そしてこのような書き方のパターンを複数持っていれば、飽きがこない文章が書けるはずです。

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則