先日、あるASPさんのプログラムで、提携解除と成果却下されてしまいました。

いきなり来たので、ちょっとびっくりです。

これは、PPC広告でのキーワード設定に問題があったためです。

このような場合には、事前にキーワードの除外設定の警告が来ることが多いのですが、今回は突然、却下でした。

報酬がある程度あったので、残念ですが、これも経験として受け止めるしかありませんね。とはいえ、かなりガックリ_| ̄|〇きていますけど(笑)。

これは、PPC広告の怖い部分でもありますし、アフィリエイトの不安定な部分でもあります。

PPC広告は、とても強力なので、簡単なサイトでも上位表示してしまいます。

なのでプログラムによっては、PPC広告の禁止もしくは、条件付きでのPPC広告可能なプログラムが多いんです。

特に大手の場合は、禁止が多いですね。

初心者の方は、PPC広告がおすすめだとこのサイトでは書いています。それは、PPC広告が稼ぎやすいからです。

ですが、PPC広告により、場合によってプログラムの提携解除されてしまう恐れがあります。

また、ASPによってはアカウント削除されてしまうこともあるようです。

ですので、広告を出稿する場合はくれぐれも注意した方がいいでしょうね。

SEOの場合は、このような提携解除や成果却下はあまりないかと思いますが、SEOワードとしてタイトルには使ってはいけないワードが指定される場合もあります。

このような場合にそれを無視してしまうと、提携解除や成果却下の可能性もあるでしょう。

特に禁止されるワードは、商品やサービス名とか会社名などです。固有名詞はダメってことですね。

つまり逆に言えば、固有名詞は稼げるワードってことでもあります。

ただし、たいていの場合、固有名詞の1位は、商品やサービスを提供している会社になりますが。

サイトアフィリエイトの場合、やり方としては、

・SEO
・PPC

があります。

SEOで上位表示するために、多くのアフィリエイターがやているのサテライトによる被リンク付けです。

ある意味、意図的に上位表示をさせるやり方と言えます。

この手法は、やり過ぎるとペンギンアップデート(外部リンク再評価)によって、スパム行為とみなされる可能性があります。スパム行為とみなされると、順位の低下、さらに対応が厳しいとインデックス削除になります。

なので、多くのアフィリエイターは、試行錯誤しながらSEOの被リンク付けをしています。

また、PPCで上位表示するためには、キーワード(広告)出稿を工夫しならが、やっているわけですが、キーワードの出稿などで広告主の怒りに触れることもあります(今回の場合のように)。

なので、キーワード出稿も試行錯誤しながら、やることになります。

なかなか大変です。

ただし、こういう経験を積むことで、アフィリエイトのノウハウ的なものが蓄積されていきます。

このブログの一番上に書いてあるように、

「自分らしく、楽しみながら、アフィリエイトの道は創られていく」

ってことですね。