グーグルから収益を上げるためのヒントのメールが届きました。

そこで紹介されていたのが、「ページ単位の広告」

これは、コンテンツの広告収益をアップさせるための新しい広告フォーマットです。

モバイル端末をターゲットにしてます。

広告の種類は今のところ2種類(アンカー広告、モバイル全面広告)。

ページ単位の広告

アンカー広告は端末の画面の端(ほとんどが下)に固定された状態で表示されるモバイル広告です。ユーザーはこれを非表示にすることもできます。

モバイル全画面広告とはサイトの別のページを読む時、画面全体に表示されるモバイル広告です。こちらもユーザーが非表示にできます。

設置方法ですが、HTMLの場合は、すべてのページにページ単位の広告のコード(Java Script)を貼ります。

WordPressの場合、利用しているテーマのheader.phpの<head>タグの上部に設置します。

実際に確認しましたが、なかなか強力な広告だと思いました。

この「ページ単位の広告」は現在2種類だけですが今後新しいものが増えるようです。

先日、実装した「関連コンテンツ機能」はすごく強力でしたが、今回の「ページ単位の広告」も期待できそうです。

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