アフィリエイトという言葉、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんし、はじめて聞く言葉かもしれません。

アフィリエイトに興味を持った人なら、知っているかと思いますが、あらためて定義をすると

「ブログ、ウェブサイト、メルマガ、ツイッターなどの媒体を利用して、企業の商品やサービスの販売サイトへリンクを張り、媒体の閲覧者がそのリンクをクリックして商品を購入したり、サービスに加入すると、リンク元の企業から媒体の運営者に報酬が支払われるという仕組み」

です。

そして、この仕組みを利用する人をアフィリエイターと呼びます。

要するに、自分の持っている媒体(ブログ、サイト、メルマガ、ツイッター)で、商品はサービスを宣伝して、売れたら報酬がもらえるということですね。

リアルビジネスで言えば、広告宣伝業ということになります。

まとめるとこのような感じです。
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インターネットなどなかった時代には、このようなことは、個人ではできませんでした。

広告宣伝は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など大手の専売特許のようなものでしたから。

でも、ネットが広く利用されるようになり、個人で情報提供ができるようになったので、このような宣伝手法が開発されたんです。

しかも、大手の宣伝なんかよりも、個人の方がより真実を語っていたり、リアルだったりするわけで、あっという間にアフィリエイトという仕組みは広がっていきました。

ただ、お金が儲かるとなるとまた悪いことをする人も増えてきてしまったので、

アフィリエイト=胡散臭い

と思う人もいるかもしれません。

まあ、胡散臭い部分もあるかと思いますが、それは、ネットビジネスではなく、リアルビジネスでも同じですよね。

基本的には、世の中に受け入れられないものは、いずれ廃れていきますから、気にしなくてもよいと思います。

アフィリエイトは、宣伝してお金をもらうわけですが、単に

「この商品すごくいいですから、これを買いませんか?」

と宣伝しただけでは、うまくいきません。

そんなに簡単じゃないです。

なので、

「アフィリエイトは稼ぐのが楽ちんだ」

こう思っていると、痛い目にあります。

ただし、アフィリエイトは稼げないというわけではないです。

稼いでいる人は、サラリーマンの年収以上稼いでいます。

そういう意味では、”やれば稼げる”仕事です。

参考
アフィリエイト