数稽古って聞いたことがありますか?

稽古とは、学んだことを続けていくことです。

ピアノのお稽古とか、バレエのお稽古とか、って言いますよね。

数稽古とは、お稽古を数多くすることです。

実は、アフィリエイトも数多くやることが大事です。

なぜかと言うと、実践しないとわからないことが多いからです。

アフィリエイトの本とか、ネット情報は、腐るほどあるんですけど、あまりにも多いので、かえって混乱してしまうんです。

選択肢が多いと、選ぶのに迷いが生じますから。

「あれがいいかな?それともこれか?いやこっちの方がうまくいきそうだ」

こんな具合に。

逆に選択肢が少ないと、それしかないって感じで決断しやすいんです。

だから、選択肢が多いのが必ずしもよいことではないんですよね。

アフィリエイトの場合、基本的なやり方というのがいくつかパターンであります。

まずは、それをやっていくといいです。

すぐに商品やサービスが売れてくれると、モチベーションも上がり、さらにどんどん続けれるかと思います。

ですが、たいていは、

「売れないや、もうやめよう」

となりがちです。

実は、アフィリエイトでうまくいかない原因のほとんどは、やめてしまうことです。

続けないとうまくいきません。

試しに、1つの商品やサービスに対して、無料ブログで100記事ぐらい書いてみたらいいでしょう。

同じ記事じゃなくて、違った記事でです。

売れる確率はかなり高くなります。

ですが、100%じゃないんです。売れないかもしれません。

この時、売れないとかなりへこむわけです。

「こんなに頑張ってきたのに売れない。もういい、やめたよ」

って。

もしかしたら、101記事書けば売れたかもしれないのに、心が折れてしまうんですよね。

心が折れてしまうのは、

売れない=やる気がでない

というパターンに陥っているためです。

「売れないなら売れるようにするにはどうすればいいのか?」

こういう風に自分の考えを変えていけばいいだけです。

ですが、感情的に落ちていると、それができないんです。

数稽古をしていくということは、習慣にしてしまうことです。

仕事を持っていると、最初は、1日1記事でも大変かもしれません。

ですが、だんだんと早く書けるようになると、1日3記事、5記事、10記事でもスラスラと書けるようになります。

習慣になるととても楽に文章がかけるんです。

こうなると、軽く20記事、30記事が書けるようになっていきます。

そして、1か月に1000記事近く書けてしまうんです。

すると突然売れるようになります。

基本的に売れるのは、

・確率
・コンテンツ

の両方が絡んでいます。

コンテンツがよいと、1記事でも売れるんですが、初心者はそんなにいい記事が書けません。

ですが、数多く書くことで、たくさんの人の目に触れるようになり、質の悪いコンテンツでも売れるということです。

ですが、このままだと量産化しないと売れないことになるので、質も高めていく必要があります。

記事を書き続けると同時に、

・どうしたら人に喜んでもらえるか?
・どのような文章なら商品やサービスをわかりやすく伝えられるか
・どのような方法なら、人の悩みを解消することができるか?
・どのような書き方なら、人に共感を感じてもらえるか?
・etc

このように相手の意識にフォーカスした文章を書くことを徹底するようにします。

相手の心や思考をイメージして書くことで、文章が魅力的になっていきます。

まずは、数稽古してみてください、あきらめずに。

 

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