稼げるようになってくると、やることがたくさんあります。

まず、サイト作成。これをどんどんやらないといけません。

そして、サイト更新。ブログの場合なら、これは必須です。

サイトにはターゲットサイト(アフィリエイトリンクを貼るサイト、メインサイトとも言われます)とサテライトサイト(被リンクを送るためのサイト)の2種類があります。

仮にターゲットサイトが、300サイトあり、このうち稼げているサイトが全体の1/10の30サイトあるとします。

そして、このターゲットサイトに100のサテライトサイトからリンクを送っているとします。もし、このサテライトサイトがブログだとしたら、最低でも

30+100=130

サイトの記事を更新していく必要があります。

ターゲットサイトの方はそんなに変更は必要ないですが、サテライトサイトの方はブログだとある程度の定期的な更新が必要になってきます。

もし、3日に1度、記事更新すると、1か月でサテライトサイトの記事は

(30÷3)×100=1000

となります。

かなりの数です。

これを一人でやるとしたら、毎日、記事書きに追われてしまいます。

ですが、もし記事を外注すれば、あいた時間をサイト作成や他のことにあてることができます。

最初は稼げないので、自分でやることが多いと思いますが、稼げるようになったらその稼いだお金で記事を外注するのはよい方法です。

記事を買っても必ず稼げるわけではないので、リスクはあります。

ですが、稼げるようになっているなら、そのリスクはかなり減っています。

なぜなら、どうすれば稼げるのかがわかってきているからです。

まとめ、

稼げるようになったらアフィリエイト記事を外注する。資金があれば稼げなくても外注してもよいがリスクは高くなる。