朝、ウォーキングしていて目についたのが

「サラダ、焼き肉の食べ放題」

の大きな看板です。

そこは、ファミリーレストランチェーン系の店なんですが、1000円ぐらい払うと食べ放題になるんです。もちろん、ドリンクバー付き。

「いいな~」って思う人も結構いるんじゃないでしょうか。実際に昼間にこの店の前を通ると人が結構いっぱいだったりします。

でも、私は今はいいとは思わないんですよね。

理由は、「食べ放題だとしても、そんなに食べれないし食べたくないから」です。

今は少なくてもいいなって感じですね。美味しいものを少量でOKです。

歳のせいかな(笑)。

検索語は検索者の欲求のみなもと

検索する人が検索する時に必ず欲求があります。

例えば

・ニキビができたから、それを治す方法を知りたい
・パソコンを買い換えたいから、自宅に近いパソコンショップを知りたい
・今持っている車を売りたいからその相場が知りたい
・etc

いろいろあります。

で、検索キーワードは、たいてい

「〇〇 △△」

とか

「xxxxする方法」

とか、単語の羅列だったり、文章だったりします。

ここまでは、わかりますよね。

で、アフィリエイターは、このキーワードから検索者がどんな欲求があるのかを知ることが大事なんです。

もし、検索者の欲求がわかれば、その欲求を満たす情報をアフィリエイトサイトを通して、伝えられれば、アフィリエイトリンクをクリックして、商品やサービスを購入してもらえます。

ですが、検索者の欲求はわからないことも多いです。

もちろん、わかる場合もあります。

だから、想像力が大事になります。

検索者が〇〇ってキーワードで検索したら、xxxという欲求があるんだろうな。

って感じです。

そして、その欲求を満足するような、商品を選びサイトを作ります。

流れとしてはこんな感じでサイトを作ります。

もし、想像した通りなら、商品やサービスは売れていきます。

最初に書いた「食べ放題」ですが、多くの人の訴求するキーワードです。ですが、中には私のように食べ放題なんて必要ないって思う人もいるんです。

そういう場合は、食べ放題は心に響かない。逆にどういうキーワードが、食欲がそんなにない人の心に響くのかイメージすればいいと思います。

それができたら、食欲があまりない人に売れるサイトが作れます。

ただし、そう簡単じゃないので、何度も繰り返しサイトを作っていきます。

数が必要なんです。

例えば、サイト数が10サイトと100サイトと1000サイト。

この中で、1000サイトの方が売れる確率は明らかに高いです。

もちろん質も大事ですが、1000サイトも作れば、「どういうふうに作れば売れやすいか」というところも見えてきて質も上がっていきます。

まとめ

大事なポイントはこちら。

「キーワードは検索者の欲求」

です。

アフィリエイターの仕事は、検索している人の欲求を見たし満足してもらうこと。そして、その見返りとしてアフィリエイト収入を得ること。

だからこそ、検索する人をイメージしてその人のためと思ってサイト作りをする。

まあ、これは、どんな仕事でも同じことです。

「他人に与えるものが自分に与えられるもの」

ってことですね。

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