録音用としてソニー製ICレコーダー「ICD-UX544FBC」を買いました。

購入した店は、ビッグカメラです。値段は¥11680でしたが、1680ポイントを使って1万円でした。

たぶん買った時点では、最安に近いと思います。

このレコーダー、薄くて小さいながら、リニアPCM録音もできるし、MP3プレイヤーとしても使えます。

実はICレコーダーを選ぶ時、いろいろ迷いました。

候補としては、ソニー以外に、パナソニック、ZOOM、TASCAM、オリンパスなどのメーカーの各機種を検索しまくってました。

結局、決めるまでにほぼ2日間費やしました。なので、多少は詳しくなりました。

ZOOMやTASCAMは、音楽をやる人には定評があります。なので、思わず買いそう(笑)になりました。また、どうせなら、映像も撮れた方がいいかなとも思ったり。

ですが、メインの目的が会議とか打ち合わせの録音用なので、ちょっと違うかということで断念。

最後まで迷ったのはパナソニックのXSシリーズとソニーのUXシリーズ。

【パナソニック】

【ソニー】

まあ、機能的にはそんなに差がなくて、コスパはパナソニックの方が上かなという感じ。

ですが、最終的にはソニーの「ICD-UX544FBC」にしました。

決め手は、

・サウンドオーガナイザーという管理ソフトが使えること
・内臓メモリー容量が8GBあること
・急速充電が可能なこと
・密閉型インナーレシーバーが付いていること

です。

サウンドオーガナイザーは、コンテンツ管理、録音したファイルの編集、再生機能がついたソフトウェアで、無料でDLして使えます

結構、コンテンツの管理は大変ですからね。ツールがあると便利です。

外付けでSDマイクロカードが32GBまで使えるので、内部容量は2GBでもいいのですが、まあメモリーは多いに越したことないですからね。

そして、急速充電。

なんと、3分の充電で、1時間の録音が可能です。時間がない時に便利です。充電は、パソコンのUSBか付属のUSB ACアダプターで可能です。私はUSB ACアダプターは使わないですが、もし、パソコンがない環境で使う時には便利ですね。

バッテリーは内臓していて、交換できないタイプです。交換できた方がいいので、ニッケル水素の単四などのタイプがいいという人もいるかと思いますが、通常の使い方なら、バッテリー交換することはまずありません。なので、内臓タイプでも問題ないですね。

最後に密閉型インナーレシーバーが付属していること。実は以前購入した結構値段が高いインナーレシーバ-もあるのですが古くなってきているので、新しいのが欲しかったんです。

実際に使ってみての感想を少し。

【ソニー製ICレコーダー「ICD-UX544FBC」レビュー】

<外見など>

見た目はすっきり。薄くて、持ちやすいです。

また、キャリングポーチも付いてます。高級感はまるでありませんが、外出の時には落下した時に保護してくれるでしょう。

重さですが、49gしかないですので、かなり軽いですね。男性なら、Yシャツの胸ポケットにすっと収まります。

<ユーザーインターフェイス>

マニュアルを見なくても、たいていの使い方はわかりますね。なので、特に不満はなしです。

<音楽の再生について>

サウンドオーガナイザーをインストールして、すでにある音楽を転送してみました。なかなか音もいいです。

レコーダーなので、音はそんなに期待してませんでしたが、これなら十分ですね。さすがソニーという感じでしょうか。

<再生速度変更>

DPC(デジタルピッチコントロール)がついていて、再生速度を0.5から2倍まで可変できます。何も考えずに再生速度を上げたり下げたりすると、音が高くなったり低くなってしまい、聞き苦しいのですが、このレコーダーのDPCは音程がうまくコントロールされていて、自然に近いレベルで聞きやすいです。

語学の練習の時にはよさそうです。

例えば、英会話のコンテンツで、何を言っているのかよくわからない時には、速度を下げて聞きやすくできます。

また、ある程度英語が聞き取れるなら、速度を早くすることにより負荷をかければ、英語力のアップにも役立ちそうです。

<録音について>

試しに自分の声を録音。録音品質は、可もなく不可もなく普通かなと思います。

デフォルトはおまかせ録音なので、状況に合わせて勝手に状況判断して録音されます。

使い方は、録音モードにして、録音ボタンと停止ボタンを押すだけなので、簡単です。

<パソコンとの接続>

USB端子にダイレクト接続可能ですので、楽ちんです。またノートパソコンなので接続できない場合にもケーブルがついていてこれを使って接続できます。

パナソニックもUSBダイレクト接続ですが、ケーブルは別売りでした。

普通にUSB端子に接続すると認識されます。これだけでストレージとしても使えます。

<電池の持ち具合>

一応、このぐらいあります。

実際に使ってみても数時間使っても、電池はほとんど減ってないなという感じですね。通勤でMP3プレイヤーとして使ったとしても、一週間は楽に持ちそうです。

<気になった点>

録音した音声の再生と転送した音楽の再生の音のレベルに大きな差があります。

録音したものに比べて、音楽がかなりレベルがでかいんですよね。なので、音量調整をしないといけません。

録音の感度を上げるといいんでしょうが、するとノイズまで拾う可能性がありますし、微妙です。

<<総合評価>>

95点

不満なところはほとんどないですね。まあ、使っていくといろいろ出てくるって思うんですが。

どんな商品であっても100点満点というのは、まずありませんから、95点なら満足度が高い方です。

この商品をおすすめしたい方は

・ビジネス会議やセミナーなどで、よい音で録音したい方
・ICレコーダーだけでなく、音楽プレイヤーとしても使いたい方
・語学学習のツールとして、音声の録音と再生をしたい方

あくまでも「録音する道具」なので、レコーダー+アルファーを求める方におすすめですね。

もし、音楽だけ聞きたいなら専用プレイヤーで十分ですから。

また、インナーレシーバーが不要なら、この機種の下位モデル「ICD-UX544」でもよいかと思います。

さて、

本日は、アフィリエイトとはあまり関係がない内容ですが、レビューアフィリエイトなどをする時には、こういう感じで、自分の経験をどんどんと書いていくといいですね。

すると、リアル感が増すので、商品を購入した時のイメージがより湧きやすくなります。そして、単に情報を見てるだけで満足できなくて、自分でも購入したいと思えてくるんです。

そして、

「買いたい」

という衝動が生まれます。

そして、実際に

「買う」

という行動になります。

ここまで読んで、上記のソニー製ICレコーダーを買いたくなりませんでしたか?(^^)。