グーグルがハミングバードという新しい検索アルゴリズを導入したそうです。

詳しくはググってもらえればいいですが、代表的な特長が

「会話型検索能力の向上」

です。

例えば、

「渋谷駅に最も近い居酒屋」

と検索したら、その言葉の意味を理解して検索結果を表示するということです。

もちろん、これは今までの

「渋谷駅 近い 居酒屋」

というキーワードでの検索でも結果が表示されてきたわけですけどね。

「会話型検索能力の向上」の狙いは、音声認識に対応することです。

今でも、対応はできていますがさらに磨きをかけていくということでしょう。

例えば、

「目がかゆいんだけど、いい目薬ない?」

「候補が複数ありますけど、とりあえず売れ筋から5種類ほど紹介しましょうか?」

「いや、値段が安いのベスト3を紹介して」

「OK」

まるで、スタートトレックの世界です(笑)。

こんな感じで、商品が紹介されたら、より自分の求めるものが手に入りますよね。

こういうのをグーグルは将来、目指しているのではないでしょうか。

で、アフィリエイトはこのハミングバードの導入によって変化するんでしょうか?

答えは、

・変化はほとんどしない

と思います。

ただし、よりいっそうコンテンツ重視が必要になりますね。

検索するユーザーが求めるものを提供するサイトを作れないとダメだと思います。

例えば、アフィリエイトタグを貼っただけで、簡単な説明しかないサイト。

こういうサイトは価値がますますなくなります。

*PPCアフィリエイトならこれでも大丈夫ですけどね。

というわけで、ハミングバードや今後導入される新しいアルゴリズムのことを考慮すれば、

・コンテンツ重視のサイトをどんどん作っていく

これが、必要になってくるでしょう。

この流れは、もう止まることはありませんね。