レンタルサーバーとは、賃貸しタイプのサーバーのことです。毎月または毎年、レンタルサーバー会社にお金を払うことで、サーバーの利用が可能になります。

サーバー(Server)とはコンピューターのやるいろいろなやり取りを管理するコンピューターのことです。

サーバーには、HTTPサーバー、FTPサーバー、ネームサーバー、ファイルサーバー、メールサーバーなどいろいろあり、それぞれが個別の役割を持っています。

例えば、HTTPサーバーはウェブのやり取りを管理します。FTPサーバーはFTP(ファイル転送)を管理します。また、ネームサーバーは、ドメインネームの管理をしています。

このように複雑なデータのやり取りをサーバーにまかせることで、私達は自分のコンピューターから複雑な作業を簡単にすることができるようになっているんです。

実は、自分でサーバーを構築することもできます。

構築するには、UNIXやWindowsサーバーソフトをコンピューターに入れる必要があります。

ただし、メンテナンスなどが大変なので、一般的には、これは、レンタルすることが多いです。企業などでは、自前でサーバーを立ち上げていることもあります。

自前サーバーにすると、いろいろできることが増えるので自由度が増えますが、メンテナンスに人を割かないといけません。

アフィリエイターの場合、普通はレンタルサーバーを借りて、自分のサイトを作ります。無料のブログやホームページサイトを利用してもよいのですが、これらは、いつなくなるかわかりません。

ですので、リスク回避のためにも自分でサーバーを借りて、自分独自のサイトを作るのがよいのです。

ただし、初心者の場合、最初からレンタルサーバーを借りてサイトを構築するのは大変なので、慣れてきてからにした方がよいでしょう。