アフィリエイトをする時に、独自ドメインを使う場合、新規ドメインもしくは中古ドメインを使います。

このうち中古ドメインはどのように使うといいのでしょうか?

中古ドメインの利用方法

中古ドメインの使い方は主に2つあります。

ひとつは、ターゲットサイト(メインサイト)として使うことです。つまり、アフィリエイトリンクを貼るサイトにするってことです。

そして、もうひとつは、サテライトサイトです。これは、ターゲットに被リンクを送るためのサイトです。

どちらがいいか迷うことがあるかもしれませんが、結論としてはどちらでもいいです。

ただ、最初は、ターゲットサイトやサテライトサイトどちらかに決めずに、とにかくサイトを作ってみるといいでしょう。

もし、狙っているキーワードで順位が上がったらターゲットサイトにすればいいし、逆に順位が低ければサテライトサイトにすればいいからです。

このようにすれば、無駄がありません。

また、儲からないサイトならドメインを1年限りで更新しないという選択肢もあります。

中古ドメインの効果について

昔から中古ドメインを使うと効果があると言われてきました。

今でもそのようですね。なぜなら、中古ドメインの価格は相変わらず高いです。もし、中古ドメインに価値がないなら、その価格は新規ドメインと変わらないはずですから。

実際に中古ドメインを利用することで、すぐに順位が上がったり上がった順位が安定しやすかったりします。

ただ、どんな中古ドメインも同じように価値があるかというと、そんなことはありません。中には、中古ドメインの効果が全くないこともあります。

つまり、中古ドメインには、当たりはずれがあるんです。

当たりの中古ドメインは、どんなものかというのは、なかなかわかりません。基本的には、ドメインオーソリティーが高く、ページランクは高く、被リンクがついている方がよいですが、こういう中古ドメインをサテライトサイトにして、被リンクを送るとかえって逆効果になることもあります。

ただ、一般的には中古ドメインを使ってターゲットサイトやサテライトサイトを作った方がSEO効果は高いです。

中古ドメインの探し方

以前にも紹介しましたが、ツールを使って探したり購入するのが一般的です。

中古ドメインを購入すると、かなりの出費になりますが、副業でアフィリエイトをする場合は買った方がかえっていいこともあります。

実際に中古ドメインを探してみるとわかりますが、見つかるまで結構時間がかかるからです。

もし、時間がたくさんあるならツールを使って自分で探すのもありです。どんなツールがあるかは、検索してみるとわかるかと思います。

ただ、世の中に出回っているツールでいいものはあまりないように思います。また、あったとしても探すのに時間がかかるのは確かです。ですから、地道に見つけていくしかありません。

まとめ

中古ドメインは、使い方次第で大きなSEO効果が得られるので、SEOアフィリエイトで稼いでいるアフィリエイターはよく使っています。

なので、SEOでアフィリエイトしたい人は、中古ドメイン探しを極めてみるといいかと思います。

ただし、中古ドメインのSEO効果だけに頼り切ってしまうと、将来、中古ドメインの効果が下がってしまった時に痛い目にあうかと思います。

ですから、新規ドメインを自分で育てていくこともやったほうがいいでしょう。

そうすれば、中古ドメインに依存しなくても済むからです。

それに、その方がアフィリエイト力も高くなるはずですからね(^^)。