サントリーのCCレモンのCM動画に出てくる「忍者女子高生」がなかなか面白い。

Youtubeで公開されていて、女子高生の忍者がもう一人の女子高生の忍者を追いかけるという設定で、最後に海に着いて、そこでCCレモンを飲むという流れ。

忍者と女子高生という一見なんの結びつきがないものをくっつけてしまうことで、新たに興味を引くものになるのは斬新。

これはアフィリエイトの商品やサービスを紹介する時にも使えるんじゃないかと思う。

一見紹介する商品やサービスと何の関係もない話題を商品やサービスと結びつけることで、新たな魅力を創り出すということ。

例えば、

・忍者ダイエット

安直だけど、忍者ダイエットって言葉に反応する人はいるかと思う。

「これなんだろう?」って。

タイトルで興味を引いても、内容が陳腐だとすぐに離脱されるから、内容も工夫をしないといけない。

大事なことは、

タイトルで引き付けて、中身を読んでもらって喜んでもらうこと。

つまりこれは、ディズニーやジブリ映画と同じで、エンタテインメント。

喜んでもらうことで、滞在時間を長くして、リンクをクリックしてもらうようにする。

これは、難しそうに思えるが、実はそうでもない。

難しく思えるのは、たぶん、書き手が経験していることを、文章にするのに慣れていないか、経験そのものが不足しているか、どちらかだと思う。

もし、経験はたくさんあるけど、文章にするのが不得手だったら、文章にしないで前に人がいると思って話すだけでもいい。それを録音して、文章にするだけでも面白いかもしれない。

また、経験が不足していると思うなら、いろいろなことをやってみるといい。旅をしてもいいし、買い物にいってもいいし、友人と遊んでもいい。

その経験の中でひとつやふたつ面白いネタがあるはず。

それを文章にするだけでも、たぶん面白い内容になるはず。

たぶんネタなんかどこにでも転がっているはず。

あとは、ネタを膨らませるだけでいい。

人気のあるツッコミ系のお笑いタレントは、芸能人だけでなく一般人に対してもツッコミがうまい。

その人のキャラを生かすようなツッコミをすることで、見ている周りの人間に笑いを引き起こす。

こういうのは、誰にでもできないと思われがちだが、たぶん、意識してやることで誰でもできると思う。

あとは、好きかどうか。

好きだったら、何度もやるので、いずれうまくなる。

好きこそものの上手なれ

確かこういうことわざがあったけど、これって今の時代でも当てはまるはず。

アフィリエイトの記事もある意味ネタと同じだから、旬のネタやうけそうなネタを思いついたらとりあえず文章にしてみて、商品やサービスを紹介してみるといい。

オリジナルな記事になるし、何よりも自分でやっていても楽しいはずだから。