フジテレビ系で日曜日に放映されている「ザ・ノンフィクション」という番組。

たまに見るんですが、そこで放映されていた「ボクは梅湯の三次郎」。

梅湯

主人公は25歳で銭湯経営を始めた三次郎▽しかし伸びない客足と設備の老朽化▽たった一人で給料5万円▽最大のピンチが原因不明の水漏れ発覚▽早くも廃業危機が。

消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。 2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。 学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。

大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9カ月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。 しかし、客でいるのと経営するのは大違い。

銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。

しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。 開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8カ月を追った。

銭湯っていえば、私は子供の頃に何度も入ったことが、あります。社宅に住んでいてたまにお風呂が入れない時などに、通ってました。

ここ最近では、1年ぐらい前に行きました。ただし、昔の銭湯ではなくて、スーパー銭湯の小さなやつです。

TVで紹介していたのは、いわゆる昔の銭湯。ですので、小さくて古くてどこか懐かしさがあります。

主人公の三次郎さんは、若いながらもつぶれていく銭湯をなんとかしたいと思って借金をして銭湯を経営しています。

基本は一人ですが、その頑張りにポツポツと仲間が手伝ってくれてます。いいですね、こういうのって。

ただ、経営はかなりきついようです。なので、今回のTV出演は、いい宣伝になったのではないでしょうか?

今はたいてい内風呂がありますから、銭湯にわざわざ行くということは少ないです。

ですので、銭湯自体が、お風呂に入るという機能だけではなく、別の機能や価値を持たないと、魅力的にはならないと思います。

それに気づいて、三次郎さんもいろいろなイベントやサービスにチャレンジをしています。

私は近くに住んでないので、行くのは無理かなって思いますが、お近くの方は、是非銭湯に行ってみてはどうでしょうか?

懐かしさを感じたり、新たな発見があるかもしれませんよ。

ちなみに、たまには私も地元で銭湯にでも行ってみたいと思います^^。

下記は、「ザ・ノンフィクション」という番組のテーマソング。城南海さんが歌ってますが、かなり波動高いですw。