このブログでは情報商材について、あまり語っていません。

私自身が情報商材のアフィリエイトをそんなにやっていないし、情報商材自体もたくさんは購入してないためです。

さて、

「あなたは、情報商材というとどのような印象を持っていますか?」

たぶん、「あやしい」と思う人が多いのではないでしょうか。その感覚は、基本的には正しいです(笑)。

ただ、情報商材だからあやしいのでありません。知らないものだから、あやしいんです。

例えば、あなたの家の近くに見知らぬ人がうろうろしていたら、あやしいって思いますよね。これが、近所の人で顔見知りならそうは思わないはずなんです。だから、初めて聞くような情報商材なら、あやしいと思うのは普通のことです。

このようにあやしい情報商材なのに、情報商材を購入してしまい「詐欺にあった」とか「だまされてしまった」という人がネットで検索するといろいろ出てきます。

被害は、虎の子のお金を取られてしまったり、自分の思い通りの結果を得られないなど様々です。

では、情報商材にだまされないためにはどうすればいいのでしょうか?

絶対にだまされない方法はないと思いますが、私自身が心がけているポイントはこちらです。

1、信頼できない人(会社)からは、購入しない
2、ワクワクしないものは、購入しない
3、金額が高額過ぎるものは、購入しない

逆に言えば、

1、信頼できる人(会社)から、購入する
2、ワクワクするものを購入する
3、金額がリーズナブルなものを購入する

です。

ひとつひとつ説明をしていきます。

1、信頼できる人(会社)から、購入する

まず、1は信頼感がないものは購入しないってことです。

これは、情報商材に限りませんけどね。

あなたが、商品やサービスを買う時に、お店選びは大事なはずです。

インターネット通販のアマゾンや楽天やヤフーなどで買い物をすると思いますが、このようなサイトから購入するのは、信頼感があるからこそです。

全く聞いたこともないサイトから買い物はしないと思います。

もし、そのようなサイトから購入するなら、まず信頼できる会社かどうかをしっかり調べることが大事です。

情報商材の場合だと、多くの場合、情報商材の販売者や会社を知らないはずです。なので、信頼できないわけです。

ですから、本当に信頼できるかを徹底的に調べるべきです。

具体的には、販売者や販売会社をインターネットで検索してみればいいです。

多くの場合、いろいろな情報がわかるはずです。ただし、意図的に自分の名前を変えて、販売している販売者もいます。その場合、検索しても出てこない場合があります。

ですが、逆に名前を変えて販売していたら、それこそ「あやしい」ですよね。信頼はできないと考えていいです。

また、インターネット意外の情報ソースとしては、人に聞くことです。

あなたが、信頼している人が、「この情報商材は、信頼できる」と言えば、その情報商材は信頼できる可能性が高くなるはずです。ただし、100%信じるべきではありません。信頼している人もだまされている可能性があるからです。

さらに、会社の電話番号があったら、そこにかけてみるのもいいでしょう。社員がいなかったり、会社自体が架空の場合もあります。特に会社の電話番号が、携帯(スマホ)電話だったら、やはり「あやしい」です。

会社なら普通は、固定電話を契約しているでしょうからね。個人でやっているなら別ですが。また、会社の社員が何十人もいるなら、信頼度はあがります。会社組織を運営しているなら、まともな会社である可能性が高いですから。

2、ワクワクするものを購入する

次に2のワクワクするものを購入するです。

ワクワクするとは具体的には、「自分の力で継続してやっていける」、「頑張れば儲かる」、「やるのが楽しそう」などポジティブな感情がわいてくるようなものを購入するってことです。

まあ、これは当たり前のことです。

物やサービスを購入する前に、ポジティブな感情がわくからこそ、買いたいって思うはずですから。

金額がリーズナブルなものを購入する

最後に3。信頼できて、ワクワクしてもお金が十分にないなら、買わない方がいいです。

なかには、

「借金しても、あとで儲かるのだから買った方がいい」

という人もいるかもしれません。

それは、ひとつの選択肢としてありかと思いますが、かなりリスクがあります。情報商材を買ったからといって、必ずしも自分が満足いく結果が得られるとは限りませんから。

例えば、生活費をつぎこんで、高額の情報商材を購入して、それで思った通りの結果を得られないとしたら、生活そのものが困窮してしまいます。

また、怒りがわいてきて、イライラして、苦しみを感じて精神的に不安定な状態になってしまうかもしれません。

もし、情報商材を買うなら、余裕があるお金を使うべきです。

これなら、万一、うまくいかなくても、被害は最小限で済みますから。

もちろん、買ったことを後悔するかもしれませんし、悔しかったり怒りを感じるかもしれません。

ですが、この失敗をひとつの学びとしてとらえて、次に進んでいくしかありません。

終わってしまった過去は、もう変えることができませんから。でも、それをどう未来に生かすかは、これからの自分次第です。

ただ、金額が高くてだまされてしまうとショックは大きいので、心に落ち着きを戻すには、多少の時間がかかるでしょう。

救いは、生活がおびやかされないことです。だからこそ、自分にとって高額過ぎるもの買わないのがベターなんです。

どうしても、そういう情報商材が買いたいなら、まずお金を貯めてから買うのがいいと思います。

以上の1~3を説明しましたが、私は、この3つがクリアーされるなら、情報商材を買います。

逆にクリアーしないから買いません。

総括

上記の1~3で最も重要なのは、当然、1です。

たぶん、だまされてしまう人は、1をないがしろにしているはずです。

社会問題となっている振り込め詐欺での被害額は、今年の上半期だけで268億円です。

これは、信頼してしまったからこそだまされてしまったんです。

情報商材は、これらの被害に比べたら少額かもしれませんが、それでも大金です。

なによりも人にだまされるのは、いい気分じゃないですよね。

だとしたら、自己防衛しないといけません。

基本的に情報商材を売っている人は、

・自分が儲けるために情報商材を売っている

この点を忘れてはいけません。

慈善事業でやっているんじゃないんです。ビジネスとしてやっているんです。

よく、

「儲けることができる情報をなぜ公開するのだ?」

という質問に対して、

「自分が儲かってなかった時期があるので、そういう人をなんとか助けたい」

と思った。こういう人が多いです。りっぱな言葉ですが、片手落ちですね。ある意味、正直じゃないですから。信頼させるための常套文句に聞こえてしまいます。

「仕事として、利益を上げるためにこの情報商材を売っています。」

こう言った方が正直ですし、信頼できます。

そして、まともなビジネスなら、売り手と買い手の双方にメリットがあります。こういうビジネスモデルなら、共に発展していけます。

逆に、売り手だけが、儲けているようなビジネスは、一時はうまくいくかもしれませんが、長続きしません。

何よりも、人をだますと信頼度が極端に落ちますので、ビジネスは失敗をします。

場合によっては、警察のお世話になるでしょう。

情報商材が、100%詐欺だとは思いませんが、中には詐欺っぽい、もしくは、ほとんど詐欺というものもあったりします。

以前よりは、詐欺はだいぶなくなってきたと思いますけどね。

景気が悪くなると、人をだましてでも金を得たいという人が増えてしまうのかもしれません。つまり、欲がなせる技です。

また、買う側にも問題があります。欲を出し過ぎるから、だまされるんです。

「一獲千金を狙いたい」

こう思ってしまうから、あやしいかもしれないという不信感を持っていながら、欲望に惑わされて買ってしまうんです。

自分の欲望 > 不信感

ってことですね(笑)。

欲望が少なければ、不信感の方が勝つので、だまされる可能性は少なくなります。

このように書くと、私が「情報商材は買うべきではない」と言っているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

自分が心から価値のある情報商材だと思うなら買うのは悪くないですし、むしろ買った方がいいと思います。

人が望んでいることは、

「自分が満足できる商品やサービスを買って、幸せになること」

のはずです。

ですから、情報商材であろうと、他のどのような商品であろうと、上記の3つのポイントは当てはまります。

くれぐれも、だまされることがないようにご注意くださいね。

ps.過去に私も高いものを買ったことがあります。結果的に大赤字でしたが、それはだまされたというよりも、自分にそれが合ってなかったと思っています(笑)。買う前には自分と向き合うことが大事ですね。

Related Post