アフィリエイトをするためには、サイトを作成します。

そして、そのサイトにアフィリエイトリンクを貼っておき、それをサイトを訪問したユーザーがクリックして商品やサービスを購入した時にはじめて報酬が発生します(発生なので確定ではありません)。

ですから、まずサイトを作ってそれをインデックスさせる必要があります。

インデックスとは「検索エンジンにサイトの存在をしってもらい、サイトのデータベースにサイトのタイトルや内容を記憶してもらうこと」です。

もしインデックスされなければ、サイトは、サイト作成者以外はほとんど誰も知る事はできないでしょう。

さて、このインデックスですが、普通はサイトを作成して数日以内にはインデックスされるのですが、まれにいつまで経過してもインデックスされないことがあります。

また、人によってはなるべく早くインデックスさせたいこともあるでしょう。

そんな時に短時間でインデックスさせる方法をお伝えします。

1、サイトマップを作成してグーグルに知らせる

サイトマップはサイトの構成をxmlファイルで記録したものです。たとえば、ワードプレスはプラグインを使うことで簡単にサイトマップを作れます。

作ったサイトマップをグーグルウェブマスターツールに登録すると、インデックスが促進されます。

ただ、この方法はサイトをウェブマスターツールに登録しないといけません。

ですので、場合によっては面倒だったり、アフィリエイトの場合は登録したくないばあいもあるので、必ずしもどんなサイトにも使えるような方法ではないかもしれません。

2、グーグルクロールへリクエスト送信する

これは、自分が所有してないサイトへのクロールをリクエストする方法です。

以前、このサイトでも紹介しました(Googleインデックス送信が拒否される場合)。

この方法だと、URLを入力して表示された画像の文字を入力すればクローラーが、URLを訪問してくれます。

早ければ、数分でインデックスされます。

ただし、この方法は、たくさんのサイトをいっぺんに登録するとだんだんとインデックスされにくくなってきます。

3、すでにインデックスされたサイトから被リンクを送る

もし、すでにインデックス済みのサイトを所有していたら、そのサイトからインデックスさせたいサイトに被リンクを送ることで、インデックスが促進されます。

たとえば毎日更新するようなブログがあったらそのブログの記事やサイドバーから被リンクを送ればOKです。

この方法はアフィリエイターがよく使う方法です。

4、ping送信をする

ping送信とは、ping受信サーバーにサイトの記事が更新されたことを伝える仕組みです。

新しいサイトを作ったらそのサイトが作られたことを送信すればOKです。

ブログサービスでは一般的にプラグインなどで自動的に送信する仕組みが備わっています。

HTMLサイトの場合は、ツールやソフトなどでping送信ができます。

たとえば、HTMLサイト作成ツール「Sirius」はping送信の仕組みが組み込まれています。

これを使えば簡単にping送信ができます。

まとめ

どうでしょうか。

上記の4つはすべてやる必要はなく1つでもOKです。なぜなら1つでもインデックスされるからです。

自分が一番やりやすい方法を選ぶといいでしょう。でも最初は経験のためにすべてやってみてもいいと思います。

また、1つの方法をやってダメだったら他の方法も試してみるといいと思います。

もし、すべての方法を試してもなかなかインデックスされないとしたら、ドメイン(独自ドメインの場合)がペナルティーを受けているのかもしれません。

その場合は、グーグルに理由を説明してペナルティーを解除してもらえばインデックスされるようになります。

ちなみにインデックスされたかどうかは

site://http://www.hoge.com/

のコマンドで確認できます。

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