今や当たり前となったインターネット。

そして、たくさんのウェブで利用できるサービスが出てきています。

・ネットショップ
・ネット銀行
・レンタルサーバー
・オークションサイト
・転職サイト
・副業サイト
・Free mail
・Free Blog
・Facebook
・Line
・etc

たぶん、インターネットをよく利用する人なら利用しているサービスって100は越えているじゃないでしょうか?

これだけたくさんのウェブサービスを利用していると大変なのが、パスワード管理です。

昨今は、盗まれて買い物をされてしまうとか、お金を送金されるとか、このような事件がよく起きています。

私も先日、ペイパルで勝手に買い物をされてしまいました。ですが、事情を説明してお金は戻ってきました^^;。

パスワード管理ってとても大事です。

でも、エクセルとか紙などでリスト化して管理するのは、数が多いととてもじゃないけど無理です。

そこで便利なのが、『LastPass』です。

LastPass

私は普段、Chromeを使っているのですが、『LastPass』の機能拡張も用意されています。

使い方は簡単です。

『LastPass』を組み込んで、その後ウェブサイトにアクセスして、IDとPasswordを入力すると、それを保存するかどうか聞いてくるので保存すればいいだけです。

次回このサイトにアクセスした時に自動的にIDとPasswordが入力されます。

ただし、お金にまつわるようなもの、たとえばペイパルとかネット銀行とかアマゾンとかクレジットカードなどのサイトには使ってません。

なぜかというと、漏洩リスクがゼロじゃないからです。

でも、それ以外で万一漏洩しても、金銭的被害がないものは『LastPass』で管理しています。

ちなみにペイパルでパスワードを見破られたのは、パスワードを変更してなかったためと思われます。

変更していないと、IDさえわかれば(paypalの場合、IDはメールアドレスなので段三者に知られやすい)あとは、Passwordを手当たり次第入力すればいずれ探し当てられます(当然、人がやるわけではなくソフトウェアで)。

ですので、できればパスワードは定期的に変えた方がよいです。

特にIDがバレやすいペイパルなどは、要注意です。