アフィリエイトで稼げないのはつらいです。

でも、副業ならば苦しいってほどではないですよね。

苦しみというのは、もっときついことです。

生きることは苦しみ

生きていると必ずあるのが苦しみです。

仏教の祖と言われている釈迦は、「生きることが苦しみ」と言い、苦しみをなくすために仏教を広めました。

当時は、仏教を広めるというよりも釈迦が悟った真理を伝えただけで、のちにそれが仏教となりました。

この記事では、私なりに苦しみから逃れる方法について書いてみようと思います。

楽になるには現実を肯定すること

まず、苦しみから逃れるためにやるべきことは1つだけです。

それは、

・苦しみとなることを受け入れること

です。つまり「現実肯定」です。

この現実肯定をするためのツールとして

・宗教
・心理学
・カウンセリング
・哲学
・生きがい
・仕事
・ボランティア
・人とのふれ合い
・動物とのふれ合い
・依存(お酒、たばこ、ギャンブル、買い物、etc)
・その他

などがあります。

どのツールを用いてもいいのです。

どれがいいとか悪いとかは、ありません。自分がいいと思うものを選べばいいでしょう。

人は幸せになりたいと感じて苦しみから逃れようとして、日々生きています。

中には、「苦しみから逃れるためではなく、幸せになりたいだけ」と言うかもしれません。

確かに、そうでしょう、そう感じているなら。

ですが、幸せと苦しみは裏返しのコインの表裏のようなものです。

いつひっくり返るかわかりません。ですので、苦しみから逃れる手段を知っておいて損はありませんw。

ただ、人は、実際に苦しみに出会わないと、苦しみから逃れる方法を真剣に求めないかもしれませんが。

個人的には、苦しみに応じツールを変えながら、対応するのがよいと思います。

そして特定のツールを絶対視しないことです。ツールはツールに過ぎないので、時と場合によって役に立つことも立たないこともあります。

苦しみのメカニズム

苦しみは、なぜ生じるのでしょうか?

このあたりは、仏教が詳しいですが、釈迦は「欲求を持つこと」が苦しみの原因と看破しました。つまり、欲がなくて何事も執着しなければ苦しみはないということです。

例えば、ガンになってしまい苦しいとします。これは、ガンになりたくないという欲求があるためです。もし、ガンになってもかまわないと受け入れたら、苦しみはなくなります。もちろん、病気としてのガンはそのままです。

ただ、欲求をなくすことってかなり難しいですよね。出家でもして修行しないと(笑)。

しかし、苦しみをなくすには、ガンだとしてもガンを受け入れないと、苦しいままです。

また、お金がなくて生活するのがやっと。苦しくてつらい。これも同じです。お金がないこと、飢え死にするかもしれないということを受け入れたら苦しさはなくなります。でも、お金はないままですが。

どちらの場合も、現実をそのまま受け入れると苦しみはなくなります。

安らかに生きる、死ぬ

さて、もし現実をそのまま受け入れて苦しみがなくなったらそれからどうするか。

お金がないなら、「お金を得るにはどうしたらいいか?」これにフォーカスして実際に稼ぐための行動をすればいいだけです。

苦しみがなくなっている状態だと、お金がないという苦しみがない分だけ、お金を得ることに意識を集中できます。なので、苦しみあえいでいる時より早くお金を得ることができるはずです。

もし、ガンで余命が場合はどうでしょう。死を受け入れることができたら、死ぬまでの間、安らかに生きることができます。

現実的には死を受け入れるのは、すぐにはできませんが、苦しみから逃れたいなら、受け入れることは必ず必要です。

まとめ

普段、私達は生きています。

この生きることとは、いろいろな経験を通して、感情を味わうことです。そして時には幸せ感を感じて、時には苦痛を感じながら生きます。

起きた現実に対して人間ができることは、どのように感じるかだけです。

さらに先に行きたい場合は、自分に問いかけてください。

答えがあります。

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