読者に読んでもらえる記事を書くポイントは2つあります。

それは、

・読者が興味や関心があるような内容の記事を書くこと

・読者が今まで知らないかったりワクワクするようなある種の意外性がある記事を書くこと

です。

上記の2つは、一見矛盾するように思えますがそうではありません。

例えば、ダイエットに関する話題は、太っている人にとっては興味があります。ですが、ダイエットの記事はとってもたくさんありますから、単に「運動したら痩せます」という記事の内容では、読んでみたいとは思いません。

でも、「運動よりももっと楽に痩せるダイエットを発見!」とか「一週間でも効果抜群の意外な運動」とか、ちょっと「おやっ」と思うようなダイエットだと興味が沸いてくると思います。

ちょっと視点を変えるだけでありふれた話題であっても、興味関心を引く記事に変わるんです。

今、SEOのやり方が徐々に変化しています。

以前のような大量の被リンクで、順位を上げる方法は限界が見えてきているし、グーグルからも好まれません。

グーグルは一貫して、「人に喜んでもらえるような価値のあるサイト」を作るように促しています。

これは、ここ何年間もずっと変わっていません。

しかし、実際にグーグルがこのようにいくら言っても、上位表示されるサイトは、コンテンツ不足だったり、宣伝広告ばかりのサイトもいっぱいありました。

ですが、ここのところその状況は変化しつつあります。

いわゆる被リンクにより上位表示されるコンテンツが薄いサイトはめっきり減ってきていて、コンテンツが充実したサイトが上位表示されるようになりつつあります。

まだ、完璧にはほど遠いですが、グーグルが理想とする順位付けに近くなってきています。

しばらくは、被リンクの効果はあるかと思いますが、そのうち純粋にコンテンツだけで、上位表示されるようになるはずです。

ですので、読者が読みたいけど意外性があるような記事を書いていく方がこれからはいいと思います。

やっとまじめによいサイトを作る人が日の目を見る時代がやってきつつあります。

ここまで長かったです(笑)。

Related Post