アフィリエイト基礎講座でも話しましたが、ASPとは、

「Affiliate Service Provider」

のことです。

日本語にすると、「アフィリエイトサービスの提供者」ということです。

ASPが行うサービスとは

・アフィリエイターにアフィリエイト商品やサービスを紹介仕組みを提供する
・広告主にアフィリエイト商品を登録するサービスを提供する
・アフィリエイターや広告主との仲介役をして、双方の要望を取りまとめる
・etc

などです。

基本的には、アフィリエイターと広告主がどんどん増えて、商品やサービスが売れれば売れるほど、ASPの利益も増えます。

もし、アフィリエイターと広告主が直接、契約を結んでアフィリエイトをすれば、アフィリエイターの1件当たりの報酬が増えると思いますが、たぶん、それはうまくいかないと思います。

それは、あまりにもやり取りが煩雑になるからです。

ですので、ASPのような仲介者が必ず必要になります。

これは、代理店とか農協とかと同じですね。

仲介することで、やり取りが単純化、統一化されて、スムーズになります。