WordPressの3.7から自動更新が実装されました。これにより更新忘れがなくなり、最新のWordPressがインストールされるので、セキュリティの面からは安心になります。

しかし、場合によってはこの自動更新をして欲しくない場合があります。

例えば、使っているプラグインが新しいWordPressに対応していないとか、ソースファイルの一部を変更しているとか、このような場合です。

自動更新はデフォルトではオンになっています。

ですので、自動更新をオフにするには、設定を変える必要があります。

設定を変えるには、wp-config.php ファイルに以下を加えるだけです。

define( ‘AUTOMATIC_UPDATER_DISABLED’, true );

この一文を追加するだけで、すべての自動更新は無効になります。

更新したい場合は手動で行うことになります。

参考ページ

http://wpdocs.sourceforge.jp/自動バックグラウンド更新の設定