WordPressを高速にに表示するためにプラグインを入れました(このサイトでは、ないです)。

入れたのは、

WP File CasheMO Cashの2つです。

どちらもしばらく更新されてないのですが、いろいろ調べてみて負荷が軽そうであまり悪さをしないのではと思って、導入しました。

しばらく使ってみようと思います。

そもそも、なぜ、キャッシュプラグインを入れようと思ったのかというと、サーバーのCPU負荷率(使用率)が上がってきているからです。

まあ、そこそこのアクセスがあるから上がるとも言えますが、それよりもWordPressを利用するユーザーが増えたのではないかと思っています。

私がWordPressを使いはじめた8年近く前、多くの人はMTを使っていました。

なので、WordPressは少数派だったんです。

ですが、今は、CMSと言えばWordPressってことになってます。

で、WordPressが増えると、なぜCPU負荷率が増えるかですが、WordPressは、動的にページを作るので、CPUの負荷はMT(静的)よりも増えてしまうんです。

レンタルサーバーでは、多人数がディスクをシェアして利用しているわけですから、WordPress利用ユーザーが増えることで、CPUを使える量が減ってしまいます。

この場合、レンタルサーバー会社は、CPUの利用を抑えるために、制限をかけてくるんです。

制限がかけられたサイトにアクセスしたら「503 Service Unavailable」となります。

つまり、ユーザーが閲覧できなくなってしまうってことです。

これだと、困ってしまいますね。

なので、対処としては、WordPressのCPU負荷を抑えるしかないんです。それでもだめならサーバー移転です。まあ、これは、最後の手段ですが(笑)。

CPU負荷率を抑えるための施策はいろいろあります。

こちらのページが参考になります。英語ですけど(笑)

How to avoid WordPress shared hosting high CPU problems

まとめ

上記サイトを簡単にまとめると、

1、不要なプラグインを削除
2、プラグインを最新にアップデート
3、データベースの最適化
4、サイトテーマの最適化
5、ワードプレスのアップデートとキャッシュ化
6、ウィジットを減らす
7、PHPとデータベースの呼び出しを少なくする
8、index.phpの呼び出しを少なくする
9、cronを利用しない
10、過剰なCPU負荷を使うプラグインを使わない

となります。

WordPressを使う時には、転送容量よりも、むしろCPU負荷に気を付けたほうがいいですね。

参考:http://blog.uklab.jp/web/mo-cache-wordpress/