Revive Old Postsとは、Wordpressのプラグインで、過去に投稿された記事をツイッターに自動投稿できます。

とても便利なのですが、
10/26~27ぐらいからRevive Old Postsがエラーとなり、投稿ができなくなってました。

エラー内容はこちら。

Error posting on twitter. Error: {“errors”:[{“code”:185,”message”:”User is over daily status update limit.”}]}

いろいろググったのですが、解決策はわかりませんでした。

でも、どうやらこれが原因のようです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/23/news109.html

たぶん、今回のアップデートによりツイッターアプリとの連携がうまく取れなくなったみたいです。

改善策としては、再設定することです。

手順はこちら。

1、Revive old postsのAccountsからすでに登録してあるツイッターアカウントを削除する(Remove all acountsボタンを押す)

* アカウント削除できないなら、アプリを削除して再インストール

2、Add Acountでを追加ボタンを押してツイッタアカウントを追加する。

3、アプリのAPI keyとAPI sccret keyの入力を促されるので、これらを作るために、https://developer.twitter.com/en/appsからCreate an appでアプリを追加する。

* アプリを作らないと、PI keyとAPI sccret keyは作れない。

* アカウントを持ってないとTwitter Developer accountの申請が必用。持っていても、なぜか再申請が必用でした(私の場合)

4、App details画面にて、アプリの内容などを細かく入力していく

入力はhttps://docs.revive.social/article/914-how-to-create-a-twitter-application-for-revive-old-postを参考にアプリを追加する。

一例。

* 従来のアプリの追加の画面とは異なりますが入力すべき項目は似ています。以前よりも厳しくなった感じですが、ゴニョゴニョと入れれば何とかなりますw。

5、アプリができたら、https://developer.twitter.com/en/appsのKeys and tokensのタブから、API keyとAPI sccret keyをコピペして、Revive old postsの画面において入力してSign in ボタンを押す。

6、ツイッターのアプリ認証画面がでるので、認証ボタンを押して認証する

7、Revive old postsの設定(General Settings、Post Format、etc)を設定後に、右側にあるStart Sharingボタンを押して、スタートする

以上です。

私の環境においては、これにより再びRevive Old Postsが動くようになりました。

これを1つ1つのWordPressに対してやらないといけません。

時間はそれほどかからないかもしれませんが、数が多いとちょっと面倒です(*^o^*)。

なお1日に作れるアプリの数は限り(2個/日)があるようです。