「コアサーバー、無料の独自SSLが利用可能に!」という記事で書いたように、現在はコアサーバーのすべてのプランで無料のSSLが可能です。

mixhostやXserverでは、SSL化を何度もやっていますが、今回初めてコアサーバー(私が契約しているのはコアサーバーミニ CORE-MINI)です。

コアサーバーでの無料SSLのやり方ですが、流れはこちら(新規にSSLサイトを作る場合)。


1、コアサーバーにログイン(新コントロールパネル)
2、メニュー画面のドメイン設定で新規ドメインを追加
   ドメイン名(FQDN):www.hoge.com(自分で取得したドメイン)
   オプション Aレコードのチェックを行う ⇒ チェックする

   *ドメイン設定前にネームサーバー設定は終了させてく。ただし、Value-domainでドメインを購入した場合は、デフォルトで設定済み。

3、ドメイン設定を新規策定するというボタンを押してドメインを作成
4、メニュー画面のサイト設定でサイトの新規設定をする
5、ドメイン名を選ぶ(4で作ったドメインが選べる)
  転送設定 ⇒ 何も入力しない
  同期設定 ⇒ しない(初期設定のまま)
  IPアドレス ⇒ ログインしたサーバーのIPアドレス(初期設定のまま)
  SSL ⇒ 無料SSLを選択する
  PHP ⇒ php71(初期設定のまま、必要なら変える)
  Aレコードのチェックを行う ⇒ チェックする(無料SSLを選択すると自動でチェックされる)
6、サイト設定を新規設定するというボタンを押してドメインを作成

コアサーバーのマニュアルにも書かれているのでこちらも参照するといいでしょう。

単に非SSLサイトをSSLサイトにするだけなら、サイト設定からドメインを選んで編集画面に入り、SSL設定をしない⇒無料SSLに変更するだけでOKです。

私は今回、

・ドメイン名の変更
・SSL化
・サーバーの変更

の3つを同時にやりました。

この場合の手順は、「DuplicatorによるWordPreesのURL変更と301リダイレクト」で書いた通りです。

この記事で書いた時はSSL化してませんが、サイト設定の部分でSSL化する部分だけが違うだけで、他は同じです。

コアサーバーのSSL化の部分で、ちょっとしたミスをしていて最初うまくいきませんでした。でも、私が書いた通りにやれば大丈夫なはずです。

SSL化するのに3時間ぐらいかかりました。ちゃんと手順を間違わなければ1~2時間ぐらいで終わるでしょう。

最近のコアサーバーはスピードも早いので、SSL化しても早さを感じます。

当初、mixhostでSSL化するつもりでしたが、すっかり忘れていてコアサーバーでSSL化してしまいました。

でも、結局これでもいいかなって思ってます(*^o^*)。

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